千葉の葬儀、通夜のマナーについて

通夜にもマナーがありますので、参列する時、喪主となる場合もマナーを知っておくと役立ちます。

・参列者としての通夜のマナー

千葉県内に住んでいる人でも、場所によってはすぐに駆けつけられなかったり、通夜には参列できるが葬儀には参列できなかったりという事もあります。

基本的には通夜に参列すれば、葬儀は参列できなくても大丈夫です。

一応通夜の時にそのことを遺族に伝えておきます。

通夜は急遽駆けつけるものですから、略装喪服でも問題ありません。

喪服をすぐ用意できるなら喪服でも構いませんが、遺族以外の和服はNGとなりますので、できるだけスーツやワンピースを選びましょう。

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・焼香の仕方

通夜にも焼香をしますので、焼香の仕方も覚えておきましょう。

順番が来たら焼香台の手前で、まずは遺族に一礼します。

焼香台に行き遺影に向かって一礼したら、数回焼香をします。

回数は宗教により異なりますが、だいたい1回から3回となっていますので、他の人の回数などをチェックしてそれと同じにすれば大丈夫です。

合掌し一礼したら、再び遺族に一礼し戻ります。

抹香は親指、人差し指、中指の3本でつまみます。

・まとめ

千葉でも風習が違う事があるので、焼香台ではなく回し焼香をする事があります。

基本的に回数は同じですから、済んだら隣の人に渡しましょう。

ただし焼香の回数は宗教により異なりますので、あまりキョロキョロするのはよくありませんが、ほかの人が何回焼香しているか見ておくと安心です。